🔵【伝え方の工夫】抽象的ではなく「具体的に」「目に見える形」

自閉スペクトラム症(ASD)の子どもたちは、「抽象的な表現」を理解するのが難しいことがあります。

たとえば…

🚫「廊下を走らない」はNGワードかも?

→「走らない」って、実はイメージしにくい表現なんです。

🔻どう伝えるとよい?

👟 「廊下を走らない」より、「廊下を歩こうね」

→ 肯定的で具体的な言葉にすることで、行動にうつしやすくなります。

📸 「廊下を歩いている絵カード」や「写真」を使う

→ 「走っている絵にバツ」ではなく、「歩いている姿」を見せる・伝えることが大事!

🗣️ 指導では「何をやらないか」より「どうすればいいか」を明確に💡

🧠【視覚で伝える力】がとても効果的!

ASDの子どもたちは、**耳からの情報(聴覚)よりも、目からの情報(視覚)**のほうが得意なことが多いです。

だからこそ…

✅ 絵カードや写真

✅ モデルを見せる

✅ 実際にやって見せる

…など、目で見てわかる伝え方がとっても有効です!

🌱まとめ🌱

ASDの子には、「ダメ」や「やめて」よりも、“どうすればいいか”を伝える関わりが効果的です。

視覚的なサポートを活用しながら、できた時はしっかり認めてあげる声かけも大切にしていきましょう😊💕

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